今年は笑顔の年に!!
今は2012年1月10日(火)7:30、羽田空港にいます。今日から2泊3日で、新年第一回目の出張です。
遅くなりましたが、皆さん新年明けましておめでとうございます!!
といっても、昨年の震災の影響が色濃く残る中での年明けでしたから、「おめでとう」という言葉を使うことさえ憚られる、いつもとは違う新年になりました。実際、被災地の方からの年賀状は少なく、一日も早く平時に戻れることを、ただただ祈るばかりです。大切なご家族を失ってしまった方には、平時に戻る時が来ないことは、十分に分かっているのですが・・・。
私はといえば・・・。このお正月中、時間の許す限り愛犬と戯れていました
。午前中は公園に行って、午後は家の中でじゃれついて・・・。イベントは何もなくても、本当に楽しかったです!!
新書の執筆は、一旦リセットしました。相変わらず政治が流動的で、円滑化法も延長するのかしないのか?したとしても、内容や前提条件がどうなるのか?基本的な骨格が何も決まっていないからです。したがって、当分は日常の業務に専念するだけ!セミナーは来週から本格化しますが、“いつも通り”事前の練習などはなしで、その場その場で適当な(?)話をするだけなので、どうということもありません
。ただ移動が多くて、16日の週だけでも、名古屋・静岡・大阪・東京・長野に行きますけど・・・。しかも、このうち4回が懇親会付き!!![]()
何はともあれ、2012年のスタートです。
今日と明日で、3件の打合せをします。2日とも夜遅くなるのは必至ですが、とにかく頑張っていくだけです。では、続きはまた後程・・・。
今は1月12日(木)7:30、帰京する飛行機の中です。2泊3日の出張が、ようやく終わります。
今回の出張は、とにかく寒かったです!初日に打合せをした場所が、節電の影響で外気とほとんど変わりがなく、底冷えのする寒~い応接室で、約2時間半もひたすら寒さに耐えていました。おかげで、ホテルに着いた時はグッタリ・・・
。夜はまた打合せで3時間半くらい外にいて、昨日は昨日で、3時間以上も外をふらついて・・・。今もまだ、頭に鉛を埋め込んだようです。おまけに今日は寝不足だし・・・。東京に着いたら、12時~3件の打合せがあります。まともに対応できるか、自分でも心配です。
今乗っている飛行機で、悲しい現実を目の当たりにしています。私の斜め後ろに、小さな子供2人を抱えた若いお母さんが座っています。たぶん3歳くらいでしょうか。上の子供が知的障害を患っているようで、搭乗の時からずっと大声で奇声をあげ続けています。下の子供も、それにつられてかずっと泣きっ放し・・・。お母さんは何度も、「お願いだから静かにしてね。もう飛行機に乗れなくなっちゃうから・・・」と、小さな声で諭しているのですが、一向に静まる気配がありません。
『このお母さんは、毎日どんな思いをしているのだろう・・・』『この子供は、親が倒れたらどうやって生きていくんだろう・・・』。こんなことがずっと頭をよぎって、胸を締め付けられる思いでいます。
以前のブログで何度も書いていることですが、悪事を働きながらのうのうと生き続ける虫けらがいる一方で、まじめに生きているのに、こんな運命を背負わされている人もいる・・・。神や仏が存在するなら、こんな不条理が何で起こるのか?宗教について論じるつもりはありませんが、どう考えてもおかしすぎます。この親子の2列前に座ったジジィは、何度か舌打ちをしながら、不快感をあらわにしています。このジジィも、くたばればいいのに・・・。
頭が重いうえに寝不足も加わり、まともな発想ができません。新年第一回目というのに、ふさわしくない内容になってしまいましたね・・・。
これ以上書いてもロクな内容にならないと思いますので、とりあえず今回はこれで終わりにします。
また1年のスタート。今年は、どんなことが待っているんでしょうか・・・。涙よりも、笑顔の回数と記憶が残る1年になるといいですね!
皆さんも、よい1年を過ごして下さい。それでは、また2週間後にお会いしましょう!!
<追加>
ペットを飼っている人には有名ですが、BSジャパンで放映している「ポチタマ」のダイスケ君(犬)が急死してしまいました。昨日打合せから戻ったら、ちょうど追悼番組をしていたので、終わりの30分くらい見ることができましたが、とにかく涙・涙でした。最後になった小田原の旅。いつも通り元気な姿でロケをしていたのに・・・![]()
実は昨年、我が家の下の娘(愛犬です)も、結構シビアな状態になったんです。
いつもの元気や食欲がなくなって、数日後には血便や血も吐くようになって・・・。急ぎかかりつけの病院に連れていったら、腎臓と肝臓を患っていたようで、もう数日放っておいたら、命の危険もあったようです。
そのまま入院して、30時間を超える点滴と注射・投薬で事なきを得ましたが、入院する際に先生から「点滴で数値が下がることを期待しますが、症状が治まらなければ手術が必要です。でも、レントゲンを見るとこの子は臓器そのものが小さいのと、位置も少しずれた所にあるので、手術をしても治らないかもしれません。そうなったら、最悪の事態も想定しなきゃいけませんね・・・」と言われた時は、『自分の命を捨ててもいいから、この娘を守って下さい!』と、真剣に祈っていました。
退院の時、やせ細った体を抱いた時は、本当に愛おしかったです。おかげ様で今はすっかり元気になって、部屋の中をおもちゃだらけにしていますが、一緒にいる時の楽しさは格別です![]()
ダイスケ君、やすらかに・・・。そして、天国でミニィちゃん(ずいぶん前に亡くなってしまった私の愛犬[黒柴]です)と、たくさん遊んでね。


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